2011年02月26日

12ワンニャンず〜病める面々

東丹沢某所、雑木林の中にある実家で、9匹の猫s+3頭の犬sに会ってきました。
コミュニケーションの練習。。。

ここのワンニャンず、元気なのは数えるほど・・・

みんな病気がちで、眼力が弱く、覇気がない。。。10年ちかく一度も人に触らせない警戒心の強い子や、脱・猫宣言(?)して犬小屋で暮らしている猫もいれば、12頭身くらいに膨れ上がって殆ど活動しない子もいます。

こんなに 自然に恵まれた 好立地なのに、ナゼ???

一番長老猫(14♂)からは、飼い主とこころが通じてない悲痛な訴えを、
そして、長老犬(たぶん10♀)からは、東の平野から吹き上がってくる汚れた風と、癒されたことのない寂しさを、
周りの木々(原生)からは強い縄張り意識?と枝打ちされて放置されている仲間の屍(ハンパない量!!)の怒りを、受け取りました。

うぅぅ……もうやだ〜(悲しい顔)それぞれ深刻な訴えで、なんだかネガティブの巣窟みたい。。。

取り敢えずできること…、長老猫の爪切り(初めてだって?!)。←おとなしく膝に乗っていることに実家の母ビックリ。。ついでにEFT。
長老犬には、元気だったコドモ時代の呼び名で語りかけ、暫くハグしていました。

受け取るだけで精一杯で、癒す力のない自分が小さく小さくそこにいました。
まだまだ道のりは長いなぁ。アニマルコミュニケーション。。。


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