2011年03月20日

まめちゃんとシェアしたこと(3月17日の日記より)

3月17日(木) アニマルコミュニケーション実践記録


実家では地震を、犬のまめちゃんが知らせてくれたそうです。

今日、実家の犬(まめちゃん)の意識にフォーカスしてみました。



まめちゃんは、空を見上げています。
空というより、混沌とした時空のような。。

私は未体験の光景で、形容のしかたが難しい。。

私とまめちゃんは、CGで描かれたような透けている一体のヒトガタで、
光のエーテル体をまとって 無重力のような中を進みます。

色んなものが漂っています。

木片や何かの残骸、靄のような流れ…
おぼろげで澱んだ光は「念」だと まめちゃんが教えてくれました。

一瞬で肉体を離れてしまった魂たちは、ここにはいないと。
ここに漂っているのは、地上に残された人たちの「念」。

人はいろんな「念」をもっているんだね。。と、まめちゃん。

本当に、その通り…と思いました。

まめちゃんと一体のまま、澱んだ光の一つを胸に抱きしめました。
すぅーーーっと、明るい光に変わって消えてゆきました。

これみんな癒すのは一人じゃできない。
たくさんの祈り(光といったかも)が届かないと…。 と、まめちゃん。

生きて地上に残った者がこんなにネガティブな「念」を持ってたんじゃ
器を離れた魂たちも、光の道を見失うのでは…? と思いました。



まめちゃんは、人間の都合で生まれてこのかた一度もまっすぐに
愛されたことのない犬です。
今も 過食症のため、ますます実家では疎んじられています。
そんなまめちゃんが 自分の役目を果たそうと一生懸命なのを感じ
涙がでました。 
私も いまこそ 全身全霊で、生きる道を進もうと思います。

まめちゃん、ありがとう。。
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