2011年05月13日

くろちび

某マンションの扉付きのゴミ置き場の中に幽閉されて(捨てられて)いたという

「くろちび(仮称)」

SN3N0075.jpg


母を求めて叫び続けたのだろう その声は、

とても仔猫の響きではない

板をこするような、濁音。


しかしその響きは、心ある人に届き、救い出された。

今、私の実家で新しい家族との出逢いを待っている。


とにかく、ガンコ。

イヤなことには とことん抵抗する。

ミルクの温度から、抱かれ方まで。

このあたりも、命がけであがいた証なのかもしれない。


日々いのちがけ。

私も見習うところが多そうだ。


posted by amico at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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