2012年04月07日

大地と森の声 〜不動尻・・・厚木市〜

昨日、ひさしぶりに野山に分け入って

ココロの耳を静かに澄ましてみました。


このところ、すこし考えることがあって

リアルな音声しか聴かないようになっていました。


ひさしぶりに、体の奥深くでチューニング。

繋がるかどうか、不安もあったのですが・・・


・・・でも、大地も木々も岩も草花も

ちゃんと、こたえてくれました。



__ゆれ動くのは 自然なこと。

__風にそよぎ 陽ざしに寄せられる

__陽のあたらないところにも 生きている

__そんな いのちも また 輝いているのが

__見えますか?  感じますね、あなたは。


__雨に濡れ 浸食され 朽ちて 溶けて 還る。

__大きな輪のなかにいる そんな喜び


__抗わないで ここに在る 喜び。


__倒れた木を 哀れむのではなく

__煌めく苔たちのように 祝福でつつんでください。

__崩れた大地を 恐れるのではなく

__見守る岩のように 敬意をささげてください。


__あなたが ここで感じるものすべてから

__哀しみを手放して 喜びにかわりますよう。


__私たちは しあわせです。

__私たちは いつも 幸せです。





「言葉」におきかえると こんな感じ。


そんな あたり前のこと・・・そう思うでしょうか。

そう、あたりまえのことを、あらためて伝えてもらうほど

迷子みたいになってたんですね、きっと。


人間だもの いろんな「思惑」に ゆれうごきます。

自らの・・・他からの・・・ いろんな思惑に。

どうやって「ブレない芯」を鍛えたらいいだろう?


周りの 炎 のような人たちに 近づけなくて

追いつけなくて、 遠く遠く 離れていく

それが 怖くて、怯えて、ゆれ動いて・・・・そんな感じでした。


失うものはない・・・変化するだけ って 森は教えてくれようとしてる。

手放すことも 変化すること、こわくない・・・ って。

変化は 自然におこるもの 変わろうとしなくていい・・・ってことも。


まだ 冷たい水を浴びたような感覚がぬけきれてません。

ココロとカラダの、要らないものが 溶け出していく感じがします。


この地球の一員として ここに在る 喜びにつつまれた

野山でのひとときでした。


今日も最後まで読んでくださって ありがとうございます。

2011年06月30日

人知れず輝くもの〜宝箱をあける小さな旅〜


こんにちは

久しぶりのブログ更新です。


最近、ますます時間の流れが早く感じます。
みなさんはいかがでしょうか。。

目に見える世界、空気、時間
何か、今までと違って かみ合わわない感じ
宙に浮いたままの 〜感覚〜

…彷徨…

という言葉、まさに。


私は、6月8日に 14年共に過ごしたパートナー(猫♀)が
光の国に旅立ってゆき、
彼女のサポートがどれだけ大きかったかを
今 改めて感じているところです。
盟友kanzoeさん.jpg

今日、久しぶりに 自己催眠でトランス状態に入り
彼女とアクセスを試みました。

何だかコミカルで、あまりにもストレートなビジョンでしたので
お伝えしたくなりました(^^)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

会いたい、話したい、教えてほしい……
胸が詰まる想いで 入っていきました。

ところが、彼女は現れてくれず…

遠くから てくてくてく…と近づいてきたのは
絵本「100万回生きたねこ」の、立派なトラ猫さん
絵本「100万回生きたねこ」.jpg

てくてくてく…歩いて近づいて来て
じーーーっと 私の胸元を覗き込み
カリカリカリ…引っかいて開けてくれた小さな箱。。

あっけに取られる というのでしょうか?
何を話しかける間もなく、たんたんとした場面です。

驚きもなく、感動もなく、ただ「気づいた」ことは、

〜ああ、この中に 探していた答え があったのか…〜

そしてトラ猫さんは、あくびしながら遠ざかって行きました。
その後姿に、「ありがとう」と言ったけど
何ごともなかったように、遠ざかってゆき
小さく光って消えました。

どうやら、小さな「宝箱」に入っていたものは
「信」
 の文字のようです。

…人の言…と書いて「信じる」

今の私のキーワードのようです。
そのココロは………自分の中に(^^)


◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さてさて、この短い旅は 何だったのでしょう。

「うまく言えないけど、何か不安」
「どうしてか判らないけど、うまくいかない」
「なんか最近、調子悪い」

こんな時は、考えても答えは遠のくばかり

なら、考えるより「感じて」みるのもアリでしょう。

キーワードが見つかるかもしれません
大切な何かが見えるかもしれません
忘れ物に気づくかもしれません


すべての命の中には 宇宙 のように

無意識の世界が 無限の気づきが 拡がっているのですね。


最後まで 読んでくださって、ありがとうございます。

2011年02月26日

12ワンニャンず〜病める面々

東丹沢某所、雑木林の中にある実家で、9匹の猫s+3頭の犬sに会ってきました。
コミュニケーションの練習。。。

ここのワンニャンず、元気なのは数えるほど・・・

みんな病気がちで、眼力が弱く、覇気がない。。。10年ちかく一度も人に触らせない警戒心の強い子や、脱・猫宣言(?)して犬小屋で暮らしている猫もいれば、12頭身くらいに膨れ上がって殆ど活動しない子もいます。

こんなに 自然に恵まれた 好立地なのに、ナゼ???

一番長老猫(14♂)からは、飼い主とこころが通じてない悲痛な訴えを、
そして、長老犬(たぶん10♀)からは、東の平野から吹き上がってくる汚れた風と、癒されたことのない寂しさを、
周りの木々(原生)からは強い縄張り意識?と枝打ちされて放置されている仲間の屍(ハンパない量!!)の怒りを、受け取りました。

うぅぅ……もうやだ〜(悲しい顔)それぞれ深刻な訴えで、なんだかネガティブの巣窟みたい。。。

取り敢えずできること…、長老猫の爪切り(初めてだって?!)。←おとなしく膝に乗っていることに実家の母ビックリ。。ついでにEFT。
長老犬には、元気だったコドモ時代の呼び名で語りかけ、暫くハグしていました。

受け取るだけで精一杯で、癒す力のない自分が小さく小さくそこにいました。
まだまだ道のりは長いなぁ。アニマルコミュニケーション。。。
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